レジストレーション番号を利用したライセンス更新について

ライセンス期限を更新する際に、ライセンス更新用のレジストレーション番号を購入した場合は、以下の手順で期限を更新してください。

 

1.

更新ライセンス購入ページから、希望の更新ライセンスを購入すると、支払い完了画面もしくは支払い完了後に届くメールに、レジストレーション番号が表記されます。

2.

その際、同じ画面にセットアップのダウンロード用アドレスも表記されていますが、同じ製品のライセンスを更新するのであれば、ダウンロードやインストールは必要ありません。
 

■ 例 InternetSecurity の更新用に InternetSecurity のライセンスを購入した場合

→ この場合は、手順 A-1 へ進んでください。


更新の際に別製品の更新ライセンスを購入した場合は、新しい製品を記載されたダウンロードアドレスからセットアップをダウンロードし、今まで使用していた製品の完全アンインストール後、新しい製品をインストールしてください。
 

■ 例 AntiVirus の更新用に InternetSecurity のライセンスを購入した場合

→ この場合は、手順 B-1 へ進んでください。

A-1 同じ製品のライセンスを更新する場合

インストールされているG DATA製品の画面を開き、
[設定] > [アンチウイルス] > [更新] > [ユーザー認証(初回用)] で、1. で確認した新しいレジストレーション番号と、必要情報を入力し、登録を行います。

※今まで使用していたライセンスの有効期限は引き継がれませんので、
使用していたライセンスの期限が切れるタイミングでこの登録作業を行ってください。

 

A-2

登録完了後、手動でワクチン更新を行えば、製品の画面上のライセンス有効期限も新しい期限に更新されます。

A-3

登録したメールアドレスにはユーザー登録完了のメールが届きます。
複数台用のライセンスを購入した場合は、そのメールに記載されたアクセスデータ(ユーザー名、パスワード)を2台目以降のPCの登録に使用します。
G DATA製品の画面を開き、[設定] > [アンチウイルス] > [更新] から上記のアクセスデータを入力してください。

その後、手動でワクチン更新を行えば、製品の画面上のライセンス有効期限も新しい期限に更新されます。



 

B-1 別製品のライセンスに更新する場合

まず新しい製品のセットアップをダウンロードします。
次に、今まで使用していた製品をアンインストールし、完全アンインストールを行った後、ダウンロードした新しい製品のセットアップを実行します。

※今まで使用していたライセンスの有効期限は引き継がれませんので、
使用していたライセンスの期限が切れるタイミングでアンインストールを行ってください。

B-2

新しい製品のインストール中に、[レジストレーション番号を入力] を選択し、1. で確認した新しいレジストレーション番号と、必要情報を入力し、登録を行います。

 

B-3

インストールが完了すれば、新しいライセンス期限で、新しい製品が使用できるようになります。

 

B-4

登録したメールアドレスにはユーザー登録完了のメールが届きます。
複数台用のライセンスを購入した場合は、そのメールに記載されたアクセスデータ(ユーザー名、パスワード)を2台目以降のPCの登録に使用します。
2台目以降のPCで、B-1 と同じ作業を行い、B-2 の作業の際に [アクセスデータを入力]を選択し、上記のアクセスデータを入力してください。

その後、インストールが完了すれば、新しいライセンス期限で、新しい製品が使用できるようになります。


 

ライセンス更新に関する注意

このページで説明している、レジストレーション番号を新しく登録する方法によるライセンス更新は、今まで使用していたライセンスの有効期限は引き継がれず、新しいレジストレーション番号を登録した日から、購入した年数分の有効期限が始まります。
もし、今まで使用していたライセンスの有効期限が残った状態で、新しいレジストレーション番号の登録作業を行うと、今まで使用していたライセンスの残りの期限分は失われることになりますので、登録作業は今まで使用していたライセンスの有効期限が切れるタイミングで行ってください。

複数台版は、最初にレジストレーション番号を登録したPCの有効期限が、2台目以降のPCにも共通で使用されます。

レジストレーション番号の登録は最初のPCで初回登録を使用する際のみに行います。複数台版の場合、2台目以降のPCには、アクセスデータ(ユーザー名、パスワード)を登録します。