iOS版「端末を探す」機能の使い方

G DATAのiOS版アプリ(バージョン2.9以降)で初めて「端末を探す」機能を使用する場合は、以下の手順に沿って操作を行ってください。

※サービスのバージョンアップなどにより内容が変更になる場合があります。
※バージョン2.8以前をご利用の場合は、こちらの説明をご覧ください。

 

項目

「端末を探す」機能の使い方 - 準備編
「端末を探す」機能の使い方 - 操作編

「端末を探す」機能の使い方 - 準備編

 

機能を利用するためには次の準備が必要です。

以下の手順でその設定が行えます。


・ ActionCenterのアカウントを作成する

G DATA ActionCenter(アクションセンター)はG DATA アプリがインストールされた端末で「端末を探す」機能を使用するためのウェブサービスです。
ActionCenterを使用するには、最初にアカウントを作成する必要があります。

 

1. G DATA MobileSecurity(G DATA アプリ)の「端末を探す」画面を開き ActionCenter のリンクをタップします。(もしくはブラウザで https://ac.gdata.de にアクセスしてください。)

 

2. ブラウザが起動し、ActionCenterのウェブサイトが表示され、プライバシーに関するメッセージが表示されます。

Cookieの使用に同意して「承認」をタップします。メッセージが英語で表示された場合は「Accept」 をタップします。

 

3. G DATA ActionCenterのログイン画面が表示されたら、「アカウントを作成」をタップします。

※画面が英語で表示された場合は、右上の世界地図のアイコンをタップして「日本語」を選択してください。

 

4. アカウント作成画面が表示されたら、アカウントとして登録したいメールアドレスとパスワードを入力して「アカウントを作成」をタップします。

 

5. 「G DATA ActionCenterに登録頂き、ありがとうございました」と表示されたら、入力したメールアドレスにG DATA ActionCenterからアカウント登録に関するメールが送付されているのでご確認ください。メール本文内のリンクをタップし、メールアドレスの照合に成功したらアカウントの作成は完了です。


・ ActionCenterに端末を接続・追加する

ActionCenterへの接続はQRコードを端末で読み込む方法で行うため、G DATAアプリをインストールした端末とは別の端末を用意いただくとスムーズに設定できます。

 

1. G DATAアプリをインストールした端末とは別の端末(スマートフォンやPCなど)でウェブブラウザを起動して https://ac.gdata.de を表示し、「ActionCenterのアカウントを作成する」の手順で作成したアカウントでアクションセンターにログインします。

 

2. ログインしたら「モバイル端末」アイコンをクリックします。

 

3. 「+端末の追加」をクリックします。

 

4. 端末の追加画面にQRコードが表示されたら、この画面を表示したままにしておき、G DATAアプリをインストールした端末で「端末を探す」機能の画面を表示して、QRコードのアイコンをタップします。

 

5. カメラへのアクセスに関するダイアログが表示されたら「OK」をタップします。

 

6. カメラが起動したらQRコードをスキャンし、認証コードを読み取ります。

 

7. 読み取りが完了し、以下の画面のようにActionCenter認証コードが入力されたら、「端末を接続」をタップします。

※カメラが使用できない場合は認証コードを手動で入力して「端末を接続」をタップしてください。

 

8. 接続が完了すると「ご利用の端末はアクションセンターに接続されています。」という表記が画面に表示されます。

これでActionCenterと端末が接続された状態になりました。


・ アプリの機能設定と端末位置情報の利用許可

 

1. 「端末を探す」画面で「端末を探す機能を有効化」 スイッチをタップして有効にします。

 

2. 位置情報の利用許可を確認するメッセージが表示されますので「許可」 もしくは「Appの使用中は許可」をタップします。

 

3. 下図のように 「端末を探す機能を有効化」スイッチが有効になったら、端末のホーム画面に戻ります

※必要に応じて、使用したい機能のスイッチもオンにしてください。

 

4. ホーム画面に戻ると、再度位置情報の利用許可を確認するメッセージが表示されます。

以下の説明に従って許可を行えば「端末を探す」機能の準備は完了です。

iOS 12までを利用している場合は 「常に許可」をタップします。メッセージが消えたら G DATA アプリ側での設定は完了です。

iOS 13以上を利用している場合は「"常に許可"に変更」をタップします。メッセージが消えたら G DATA アプリ側での設定は完了です。

iOS 14以上を利用している場合は、端末を正確に探し出すためにiOS13での手順に加えて 「正確な位置情報」を有効化する必要があります。通常は位置情報の利用許可を行う際に有効化されますが、有効化されていない場合は 「OSの設定 > プライバシー > 位置情報サービス > Mobile Security」から有効化できます。

「端末を探す」機能の使い方 - 操作編

 

端末を探すには、ブラウザでアクションセンター (https://ac.gdata.de) にログインして操作を行います。

 

1. パソコンまたは他のスマートフォンのブラウザで https://ac.gdata.de にアクセスし、アクションセンターに登録したメールアドレスとパスワードでアカウントにログインします。

 

2. ログインしたら 「モバイル端末」 アイコンをクリックします。

 

3. 登録した端末が表示されたら、 「位置を特定」 をクリックします。

 

4. 位置を特定 画面で、最後に特定した端末の位置情報(場所、日時、地図)が表示されます。

最新の位置情報を取得するには、 「今すぐ位置を特定」 ボタンをクリックして情報を更新してください。
※バッテリー切れなどで端末の電源がOFFになっている場合は、最新の位置情報に更新できません。