Announcement of 12. April 2018

「G DATA インターネットセキュリティ」最新パッケージ版発売

G DATA Software 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:カイ・フィゲ他)は、PC専門誌や第三者テスト機関によって数多くの最高評価を獲得し続けている、G DATA個人向けセキュリティソフト最新版「G DATA インターネットセキュリティ」のパッケージ版製品を、2018 年4月19日(木)より国内販売代理店を通じて全国の家電量販店、ウェブショップで販売開始します。

※本製品はダウンロード版として販売中の最新版プログラム(25.4.0.2)をパッケージ化した製品です。
※パッケージ版の製品ラインナップ、動作環境などは、販売代理店の株式会社ジャングルの詳細ページをご覧ください。(4月19日公開予定)

株式会社ジャングル G DATA 製品ページ

 

 

 

《本製品の特徴》

ドイツにて世界初のウイルス対策ソフトとして生まれ、世界 90ヶ国以上での販売実績を持つ G DATAは、第三者機関によるマルウェアに対する防御力テスト(※1)において、100%の検出率を1年以上にも渡って記録。その高検出率はそのままに、改良された独自エンジン [CloseGap]  を搭載しています。

中核機能となるCloseGapの他にも、オンラインバンキング取引を狙った攻撃を効果的にブロックする [バンクガード]、ソフトウェアの脆弱性を悪用する攻撃への対策 [エクスプロイト対策] など、より攻撃の状況を絞って効果的に対策する機能も搭載。
加えて、身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」からPCを守る [ランサムウェア対策] 機能も搭載されています。

ランサムウェアの多くはファイルの暗号化機能を持ったトロイの木馬型マルウェアであり、それに感染してしまったPCではファイルが密かに暗号化され、最終的にそれらのファイルの復元を名目に身代金が要求されます。

G DATAの [ランサムウェア対策] はこのようなファイル暗号化機能を持ったトロイの木馬の挙動を検出し、動作を早期に停止させます。これにより、万が一未知のランサムウェアに感染してしまった場合でも、大半のファイルを無事に保護することができます。

 

(※1)第三者機関 AV-TEST「ウイルス検出率テスト」2012年 1月~2012年12月。過去 2~3ヶ月以内に発見された代表的なマルウェアに対する防御力のテスト結果

 

 

《無償バージョンアップ》

『G DATA 2009 』以降のシリーズ各製品をご利用のお客様は、無償にて最新版にバージョンアップすることが可能です。

こちらの説明ページ から最新版プログラムをダウンロードし、インストール済みの製品をアンインストールした後で、最新版をインストール、その後、お持ちのアクセスデータを登録することで、最新版を使用する事が可能となります。

 

※無償バージョンアップは G DATA の対象製品をご利用のお客様で、ライセンス有効期間が残っていることを条件とさせていただきます。

※無償バージョンアップは Web からプログラムをダウンロードしていただく必要があります。CD-ROM、または USB メモリでの発送は行っておりません。

※ライセンス有効期間は、バージョンアップ後も現在使用中のライセンス期間残が継承されます。

※「G DATA アンチウイルス」から『G DATA トータルセキュリティ』へのアップグレードや、「G DATA トータルセキュリティ」から『G DATA インターネットセキュリティ』への変更など、クロスグレードサービスはございません。

 

 


ジーデータソフトウェアについて

G DATA Software は、1985年に創業し、1987年に世界初の個人向けウイルス対策ソフトを開発したドイツのセキュリティソフトウェア会社です。
G DATA最大の特徴は、世界最高位のウイルス検出率。既知ウイルスはもちろん新種や未知ウイルスの防御・フィッシング対策・オンラインバンキング対策・スパム対策など、インターネットやメール環境を、安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。
現在は、Windows PCのみに限らずAndroidやiOS端末向けのセキュリティアプリも開発しています。

※本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

 

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