Announcement of 09. October 2015

創業30周年記念 G DATA Security Summit 開催と特別パッケージ発売

9月24日、G DATA Software AG は創業30周年を記念し、G DATA Security Summit (セキュリティサミット)を開催しました。

このイベントはG DATA本社の所在地、ドイツ・ボーフム(Bochum)で開催され、セキュリティ業界、政治、科学、メディアや長期的なパートナーを含む、24カ国400人以上のゲストが参加する大規模なものとなりました。


イベント内では、現在および将来のサイバー犯罪の脅威をどう回避するか、新たな戦略や技術について数多くの講演が行われ、ゲストはその内容に真剣に耳を傾けていました。中でも銀行関連のセキュリティについては焦点の一つとなっており、銀行系トロイの動作に関する新たな洞察や、ATMをハッキングする方法の実演なども行われました。

ドイツ連邦刑事局(BKA)、ドイツFederal Office for Information Security (BSI)、インターポール、Virus Bulletin、コメルツ銀行(Commerzbank)といった組織からの講演者も、講演のメインパネルメンバーとして今回のセキュリティサミットに参加しています。


イベントのキーノートスピーチでは創業者らが以下のように語りました。

「IT業界にとって、30年という時間は非常に長いものです。私のパートナー、アンドレアス・リューニングはその中でコンピューターウイルス対策を考案しました」
「そして今日では、ITセキュリティの問題は、技術、経済、政治ニュースのヘッドラインを覆っています。 G DATAは今、世界でも有数なITセキュリティ企業の一つとなりました」

G DATA Software AG 取締役・創業者 カイ・フィゲ(Kai Figge)

 

スピーチ内では、2014年にG DATAキャンパスを購入したことで、G DATAがボーフムを拠点とした継続的な拡大を行う事も強調。

「我々は技術を重視する会社です。ボーフムで働く従業員の3分の1は研究開発に従事しています」
「G DATAキャンパスの改装は、当社の成長を加速させるための重要なマイルストーンです」

G DATA Software AG CTO・共同創業者 アンドレアス・リューニング(Andreas Luening)

 

 


日本国内向け特別記念パッケージ発売


日本国内でもG DATA創業30周年を記念し、G DATA インターネットセキュリティの記念エディション(3台/3年版)を特別価格にて、株式会社ジャングルを通じて全国の量販店および EC サイトで発売いたします。

この機会にぜひG DATA製品をご利用ください。

記念エディションについての詳しい情報はこちらをご覧ください。

 


ジーデータソフトウェアについて

G DATA Software は、1985年に創業し、1987年に世界初の個人向けウイルス対策ソフトを開発したドイツのセキュリティソフトウェア会社です。
G DATA最大の特徴は、世界最高位のウイルス検出率。既知ウイルスはもちろん新種や未知ウイルスの防御・フィッシング対策・オンラインバンキング対策・スパム対策など、インターネットやメール環境を、安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。
現在は、Windows PCのみに限らずAndroid端末向けのセキュリティアプリも開発しています。

※本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。



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