気になる性能比較

その1 - AV Testウイルス検出率テスト成績

AVロゴ

AV Test

テスト機関: AV Test.org(独立組織)
URL: http://www.av-test.org/
活動拠点: マグデブルク(ドイツ)
創立: 2004年
代表: アンドレアス・ マークス(Andreas Marx)

テスト内容

実施月: 毎月
検体数: 60縲鰀100万種程度を使用。アジア=パシフィック地域、
特に日本、台湾、中国において頻発しているウイルスを中心に採集されており、検体は6ヶ月以内に発生したものに限定。
評価方法: 検出率による
評価結果: 検出率の高い順

検出率テストの結果(2011年4月時点)

30か月以上連続1位、平均検出率は唯一の99%以上

G Dataが目指すのは、完璧なウイルス対策 縲怐u良い時もあれば悪い時もある」より、「いつでも最高水準」を縲鰀

パソコンのセキュリティにとってもっとも大事なのは、性能です。いかに外部の脅威からパソコンを守ることができるか、それこそが、最重要テーマです。そしてこの性能を確かめるうえで使われるのが「ウイルス検出率テスト」です。このテストは、いくつかの第三者機関から公表されています。G Dataはさまざまテストの結果、もっとも優秀な成績を収めています。

たとえば、AV-TESTは2007年11月より毎月テスト結果を公表していますが、G Dataは30か月以上にわたって1位を獲得してきました(2010年6月現在)。しかも平均値は99%台で、他社製品を大きく引き離しています。テストのタイミングで結果が大きく変わるようなことがなく、常に安心を提供できるのが、G Data製品の強みです。

その2 - AV Comparatives受賞実績

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AV Comparatives

テスト機関: AV Comparatives.org (独立組織)
URL: http://www.av-comparatives.org/
活動拠点: インスブルック(オーストリア)
創立: 2004年(テストレポート発表開始)
代表: アンドレアス・ クレメンティ(Andreas Clementi)

テスト内容

実施月: 毎年2月、8月
発表月: 毎年2月(ODT)、5月(RPT)、8月(ODT)、11月(RPT)
検体数: 100縲鰀150万種程度を使用
評価方法: 検出率と誤検知数の相関による
評価結果: 以下の基準で判定されます。
  • 「Advanced+」: 三つ星の最高評価。検知率が50%以上で誤検知が少ない。
  • 「Advanced」: 二つ星。検知率が25-50% で誤検知数が少ないか、もしくは検知率は50-100%だが誤検知数が多い。
  • 「Standard」: 一つ星。検知率が10-25%で誤検知数が少ないか、または、検知率が25-50%だが誤検知数が多い。
  • 「TESTED」: 星なし。検知率が0-10%、または、検知率が10-25%だが誤検知数が多い。

※このテストにおいて、既知ウイルス検出テストはODT(On-demand Detection of Malicious Software Test)、 未知ウイルス検出テストはPRT(Proactive/retrospective test)と呼ばれます。

既知ウイルス検出テストの結果

既知ウイルス検出テストの結果表

▲表をクリックすると、より詳しい結果をご覧いただけます。

三つ星率 8割8分9厘(9回中、★★★が8回、★★が1回)

G Dataは2007年2月よりテストに参加、2010年2月までに行われた9回のテストの結果、★★★(Advanced+)が8回、★★(Advanced)が1回で、三つ星率は8割8分9厘です。これは、A社、B社に次いで、第3位です(注 A社は2010年2月に参加して1回のみの評価によって1位となったものものです)。

未知ウイルス検出テストの結果

未知ウイルス検出テストの結果表

▲表をクリックすると、より詳しい結果をご覧いただけます。

三つ星率 4割4分4厘(9回中、★★★が4回、★★が5回)

G Dataは2007年5月よりテストに参加、2010年5月までに行われた9回のテストの結果、★★★(Advanced+)が4回、★★(Advanced)が5回で、三つ星率は4割4分4厘です。これは、H社、B社、K社に次いで、第4位です。

総合的な表の解説

たとえば、B社は、「既知」の結果は13回中★★★が12回でもっとも優れていますが、「未知」のテストは、13回中★★★が7回、★★が3回、★が3回と、三つ星率が5割3分8厘であるものの、結果に変動があることがわかります。

また、H社は、AV Comparativesのテスト結果が総合的には最も高く、「未知」と「既知」のテストを分けずに、26回合計の結果でみると、17回★★★を獲得していますが、「未知」が13回中13回が★★★であるのに対して、「既知」については、13回中8回★★★で、三つ星率6割1分5厘であることが分かります。

G Dataの場合、このように製品によっては結果が大きく変動するテストにおいても「既知」、「未知」の検出テストともに安定して上位を獲得しており、今後もより高いレベルを維持できるよう日々研究を進めています。

既知ウイルスへの完璧な対応の次は、未知ウイルス 縲恂「知も既知も、いずれも対策には万全を縲鰀

近年、新種ウイルスの大量発生に伴い、定義ファイルの更新の前に侵入してくる「未知ウイルス」に対しても、しっかりとした対応が求められています。既知ウイルスへの検出率を下げることなく、未知ウイルスの駆除も同様の課題となりました。G Dataは、ヒューリスティックエンジンはもちろん、ふるまい検知の機能を強化し、未知ウイルスへの防御力も高めています。

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