G Data 製品(法人向け)革新的、先導的テクノロジー

G Dataが選ばれる6つの理由

数あるITセキュリティソリューション、内部統制ソリューションのなかからG Dataを選ぶ理由、それは、何よりも圧倒的なマルウェア検知率を支える多重に防御する先端テクノロジーの数々です。ダブルエンジンによりスキャン技術を飛躍的に高めつつ、さらにいくつかの技術を組み合わせることにより、「想定外」のリスクまでも低減しています。 また、インストールや設定、導入後の管理が、簡単であることも高い評価を受けている理由です。クライアント側も意識することなく安全な環境が得られ、シンプルなラインナップにより、低価格で導入でき、運用も効率的に行えます。

理由その1:高検出率

第三者機関のテストにおいて、圧倒的に多数回トップを占め続けてきたのが、G Dataです。特に、ウイルス検出率については、40ヶ月にわたり1位を獲得し続け、殿堂入りを果たしました(AV-TEST)。ダブルスキャンをはじめさまざまな技術で多重防御を行っており、あなたの会社にマルウェアを侵入させません。

■ 世界に誇る「ダブルスキャン」

世界に誇る「ダブルスキャン」

一般的に、二つのウイルススキャンエンジンを併用することはできません。双方が干渉しあい正常に動作しなくなるからです。G Dataはこの難題をクリアし、性能が高く、異なる性質をもつ二つのエンジンを搭載することによって多種多様なマルウェアを徹底的に検知します。しかも、最新のウイルス定義ファイルは定期的かつ迅速に提供されます(1時間に約1回)。 詳しい解説は、こちらをご覧ください。

■ パンデミック対策に「アウトブレイクシールド」

定義ファイルが配布される前の新種マルウェアの攻撃は、スキャンエンジンではブロックできません。そういう事態も想定し、拡散した新種マルウェアを水際で食い止める技術である「アウトブレイクシールド」を採用することによって、「空白」の時間を発生させません。詳しい解説は、こちらをご覧ください。

■ フルスキャン時に活躍する「ヒューリスティック」

いくつかの技術を多層化して防御していたとしても、それでも未知のマルウェアがこっそり侵入しているかもしれません。そのために定期的にハードディスクのスキャンを行いますが、定義ファイルをもとにしたチェックのみならず、マルウェアの特性を示す情報をも探し出し、万全を期しています。

動作の解説

G Dataのヒューリスティックは、ファイルフォーマットやサイズ、ウイルスコードの小さな断片、デジタル署名等を、既知のマルウェアと近似しているか分析し、統計的にウイルスの可能性が高いものを検出します。

理由その2:軽快な動作

堅牢な防御を行うと同時に、軽い設計にこだわりました。クラウド技術を採用するだけではなく、ディスク全体をスキャンする際にも、可能な限り負荷を与えないようにしています。

■ フルスキャンの負荷を低減する「フィンガープリンティング」

ハードディスクにあるデータが多ければ多いほど、スキャンには時間がかかりますが、一度チェックをして安全性が認められたファイルについては、次回以降スキップすることにより時間や負荷を削減します。

動作の解説

最初にハードディスクにフルスキャンを行った際、それぞれのデータに固有のIDが割り当てられます。G Dataの先進的なフィンガープリンティング技術は、1,000以上のよく用いられるアプリケーションやツールの詳細なファイル特性をデータベースとして内蔵しており、このデータベースとハードディスクにあるデータを照合し、スキャンの結果、完全に合致したものについては、以降のスキャン処理をスキップします。
またこのIDは、たとえばテキストファイルを編集すると、別のものに変えられます。更新がなければ、「正常」なファイルとして、そのままそのIDが使用され続けます。以降の通常のスキャンでは、このIDをもとにチェックするので、大幅に所要時間が削減されます。つまり、変更のあったIDや新たにつけられたIDのあるファイルだけをスキャンし、安全性のみならず効率性をも高めているのです。
このデータベースは自己学習技術により回数を重ねるごとに強化も行われ、スキャンも更に高速化されます。
もちろん、スキップされているファイルも一定期間ごとに再スキャンされますので、安全性が下がる事はありません。

■ デュアル(マルチ)コアで快速化する「パラレルスキャン」

CPUの処理能力を最大限に生かし、デュアルコアやマルチコアを使用している場合、マルチスレッディングが可能となり、処理速度を高速化できます。

理由その3:管理しやすい

一括管理だからネットワーク内のパソコンの情報セキュリティや内部統制を簡単に行えます。専門知識がなくても、分かり易い操作画面により、誰でも管理者になれます。専門スタッフならば、管理業務の時間をより縮減できるでしょう。なお、管理ツールは、無料でお使いいただけます。

■ 誤検出防止と快速化を実現する「ホワイトリスト」

システムファイルやアプリケーションなど、確実に安全なデータをホワイトリスト化することによってスキャンをスキップさせ、スキャン時間を短縮化しています。同時に、システムファイルを誤検出してPCが起動しなくなるような事態も回避されます。

■ 不具合が発生しても安心できる「ロールバック」

定義ファイルの更新には細心の注意を払っていますが、万が一不適切な情報がある場合、クライアントPCに配布した定義ファイルのデータを撤回できます。

■ 起動できなくなったパソコンをレスキューする「ブートCD」

システムが不安定な時などにCD-ROMから緊急起動し、ルータ経由で定義ファイルを最新にした状態でのウイルススキャンが可能です。

理由その4:導入しやすい

管理しやすいだけではなく、インストールも簡単です。管理用のパソコンにインストールしたあとは、ネットワークにつながっているパソコンへとスムーズにインストールができます。

理由その5:低コスト

高性能であってもコストがかさむと、導入は困難になりますが、G Dataにはそんな心配はありません。きわめてコストパフォーマンスのよい価格設定にしています。

価格表はこちら(http://www.g-wise.co.jp/gdata/price.php)

理由その6:シンプル

製品が多いと、料金体系が複雑になり混乱しがちですが、3製品で構成されているG Dataのラインナップなら、迷うことはありません。また、サーバーOSもクライアントOSもLinuxも、全て同じ1ライセンスと数えるので、とてもシンプルに導入できます。

  モジュール名
G Data EndpointProtection
G Data
EndpointProtection
Business
G Data ClientSecurity Business
G Data
ClientSecurity
Business
G Data AntiVirus Business
G Data
AntiVirus     
Business
ウイルス対策 [マルウェア
(ウイルス、ワーム、トロイの木馬、
ボット、ルートキットなど)
]
[詐欺サイト・感染サイト]
インターネット
セキュリティ対策
[迷惑メール]
[不正アクセス
(ファイアウォール)
 
内部統制 [アプリケーション]
[デバイス]
[ウェブコンテンツ]
[ネット視聴時間]