ポリシーマネージャー
EndpointProtectionでは、企業内の業務コントロールに役立つ各種機能が使用できます。
●アプリケーションコントロール
特定のアプリケーション/ファイル/フォルダの利用を制御できます。情報流出や違法行為の温床となるソフトウェアや、作業を滞らせる原因となるソフトウェア等の使用制限に役立ちます。
●デバイスコントロール
USBメモリ、CDドライブ、Webカメラなど、クライアントPCが接続して利用できるデバイスを制限できます。特に情報流出の抑制に効果を発揮できるでしょう。
●ウェブコンテンツコントロール
特定のカテゴリに属するサイトをユーザーが閲覧できないように設定できます。
例えば、作業の集中を妨げる各種SNSや娯楽サイト等、業務と関係ないサイトだけをブロックする事が可能です。このカテゴリは世界中の様々なサイトに対応し、リアルタイムで更新されます。
●インターネット利用時間の監視
月/週/日単位でインターネットへのアクセスを制御し、グループ/クライアント毎にインターネット利用時間を細かく構成できます。
アンチウイルス マネジメントサーバー
内部もしくは外部からのリモート制御によって、クライアントへのインストール、ウイルススキャン、定義ファイルのアップデート、設定変更、レポート作成が可能です。
●ダブルスキャン
二つの性質の異なるエンジンにより世界最高水準のウイルス検出率を誇ります。ヒューリスティックも搭載し未知のウイルスへの対応も万全です。
●リモート管理
管理ツールをインストールしているマシンを使えば、支社や出張先など、どこからでも管理作業が行えます。今までのシステムの管理で必要だった莫大な時間とコストを削減できます。
●ホワイトリスト
マイクロソフトのシステムファイルなどの重要なファイルはホワイトリスト化されウイルススキャンの対象から外すことでスキャンを快速化します。
●ロールバック機能
万が一のトラブルの際に定義ファイルを以前の状態に戻すことができます。
●アウトブレイクシールド
パンデミック型のウイルスが拡散した瞬間にウイルスの定義ファイルの配布とは別ルートで侵入を阻止します。
アンチウイルス クライアント
バックグラウンドでの保護や、メールを通じたウイルスをブロックします。
●フィンガープリンティング
2回目以降のスキャンが最短わずか1分で完了、操作の邪魔をしません。
※初回のスキャンのみ、ある程度の処理時間を要します。
●メールウイルスブロック
Outlook、Outlook Express、Mozilla、その他POP3、IMAPに対応しています。
●HTTPスキャン
クライアントが閲覧するインターネットコンテンツをスキャンし、フィッシングやウイルスから守ります。
●ルートキットスキャナ
すでにインストールされてしまったルートキットも検出し削除します。
●Linuxクライアント対応
WindowsクライアントとLinuxクライアントとの混在が可能です。
ファイアウォール クライアント
リモート管理によるインストールおよび設定変更を行います。クライアント側でのアクセスルールの個別設定も可能です。
アンチスパム クライアント
●スパムアウトブレイクシールド
クラウドセキュリティ技術により、新種ウイルスにも即時対応します。
その他
●快適動作
メモリ消費量を低減させているため、スキャン時においても快適に作業ができます。
●緊急起動
システムが不安定な時などにCD-ROMから緊急起動し、ルータ経由で定義ファイルを最新にした状態でのウイルスのスキャンが可能です。
●プレミアム サポート
契約期間内の定義ファイル更新、ソフトウェアの無償アップデート、サポート対応。
G Data EndpointProtection Business Ver.11 動作環境 Windows
| OS(マネジメントサーバー) |
Windows 7/Vista 32bit/64bit
Windows XP 32bit [SP2以降を推奨]
Windows Server 2003/2003 R2 32bit/64bit
Windows Server 2008/2008 R2 32bit/64bit
(各日本語版)
|
| OS(クライアント) |
Windows 7/Vista 32bit/64bit
Windows XP 32bit [SP2以降を推奨]
Windows Server 2003/2003 R2 32bit/64bit
Windows Server 2008/2008 R2 32bit/64bit
(各日本語版)
|
|
※Itaniumベースのエディションはサポートしていません。
※これらのOSの各種エディションは、特に断りのない限りすべてサポートしています。
|
| CPU |
CPU:Windows 7/Vista/Server 2003(R2)/ Server 2008(R2): 1GHz以上
Windows XP: Pentium III 500MHz以上 [1GHz以上を推奨]
|
| HDD |
2GB以上の空き容量[3GB以上を推奨]
|
メモリ (マネジメントサーバー) |
1GB以上の空き容量※
|
| メモリ(クライアント) |
Windows 7/Vista/Server 2003(R2)/ Server 2008(R2):1GB以上の空き容量
|
| メモリ(Windows XP) |
512MB以上の空き容量 [1GB以上を推奨]
※管理するクライアント数により、推奨以上のメモリ容量が必要です。
|
G Data EndpointProtection Business Ver.11 動作環境 Linux
簡易GUIクライアントもしくは、Sambaプラグインをインストール可能
| OS(Sambaプラグインのみ対応) |
Ubuntu 8.04 - 9.04
Debian 4.0 - 6.0.3
SLED/SLES 10 SP2 - 11
RHEL 5.3
Fedora 7 – 14
|
| OS(簡易GUIクライアント版、Sambaプラグイン両対応) |
Debian 5.0 - 6.0.3,
OpenSuSE 11.0 - 11.1
Fedora 14
※全て32 bit(i386)のみ対応
|
| CPU |
1GHz以上 [1.5GHz以上を推奨]
|
| HDD |
2GB以上の空き容量 [3GB以上を推奨]
|
| メモリ |
512MB以上 [1GB以上を推奨]
|
※Linuxクライアントの対応OSについては変更になる場合があります。
詳しい対応状況を確認したい場合はお問い合わせください。
※Linuxクライアントのご利用を検討されている場合は、
事前に評価版での動作チェックを行われる事を強くお勧めします。